Solutions

ソリューション

Solution

IoT(製品提供後のリモート管理システム)

IoT

近年、新型コロナによる経済状況の悪化に伴い、私たち民間企業においてDX推進の流れは加速し、事業やサービス、業務そのものの変化を余儀なくされています。 IoTへの取り組みはDX推進における有効な手段の一つで、エアコンや洗濯機の監視機能など以前は家庭などで普及していたこれら技術が、企業においてもあらゆる場面で活用され始めています。 シンキングリードは後に紹介する株式会社ミカサ様との活動をきっかけに、IoT事業への参入しました。

01IOTとは?CRMとの組み合わせとは?

IoTとは「Internet of Things(モノのインターネット)」の略称で、モノがインターネットと繋がるという意味を表しています。IoTの例を挙げると体温計とスマホアプリの連動や駐車場の空き情報を知らせて予約できるシステムなど、幅広い分野で実用化されています。 CRMと組み合わせる事で可能になるのは、モノから測定したあらゆるデータをCRMで管理することです。深海から山頂まで、測定自体が困難な場所でも、必要なデータを取り込み管理することができます。

02一般的なIoT導入の例

IoTの発達と同時にIoTとCRMを活用する場面は業種・業務を超えて年々増加しており、新しいアイデアが次々に実現しています。
CRMを活用した例でいうと、電化製品の稼働状況(異常検知、利用したコースなど)をセンサーで感知し管理ツールへの送信・利用者へ通知できるシステムや、遠隔地のタンク貯蓄量や異常をセンサーで送信し、補給や修理など必要な場合のみ対応できるシステムなどです。 私たちシンキングリードにおいても、センサーで感知したデータをF-RevoCRMに自動送信し活用する等のリモート管理の仕組をご提案しています。
現在、シンキングリードが取り扱っているIoTとCRMを活用した取り組みとして、バイオトイレを販売する株式会社ミカサ様が導入した、『F-RevoCRMを使ったバイオトイレの遠隔管理』があります。 その内容をご紹介します。

03事例 株式会社ミカサ様

バイオトイレにIoTと取り入れた例

株式会社ミカサはIoTを活用してバイオトイレから発信される情報をF-RevoCRMで管理するという試みに取り組んでいます。
バイオトイレとは木製のチップと排泄物を混ぜ合わせ攪拌することで、微生物の働きを活発にし分解・処理するトイレです。汲み取りの必要がないので、主に人が踏み込むことが困難な山岳地帯などに設置されています。 そのため、以前は現地に赴き定期的な検査が必要でしたが、IoTを活用して攪拌回数や温度などをF-RevoCRMへデータ転送する遠隔管理の仕組を導入してからは、定期的な現地の検査が不要になりました。
さらに攪拌回数も転送されるので攪拌上限に達したトイレの木製チップを取り換えるタイミングも簡単に知ることができます。
IoT化することで、バイオトイレ管理の人的な負担を大きく軽減することに成功しました。

04その他の導入事例

株式会社 大谷商会様

『しあわせな暮らしのお手伝い』を支える
CRM業務効率化

業種:ガス販売・SS

導入事例

株式会社 ミカサ様

大分発!バイオトイレのIOT化。
F-RevoCRMでバイオトイレの遠隔管理を実現

業種:バイオトイレ

IoT

サービス・プロダクト