代表挨拶

Greeting

代表取締役 金丸 隆の写真
代表取締役 金丸隆

年、ワークライフバランスや、ダイバシティマネジメントといった「働き方」をテーマにした話しが良く話題にあがります。
特に、どの先進国よりも先に超高齢化社会を迎える日本は、労働力の確保、生産性向上、所得格差問題など対応していかなくてはいけない「社会的問題」を多く内包している状態ですので、当然といえば当然です。

ミクロでも、人生の3分の1は「働いている時間」と言われていますので、「働く事」と「幸せ」は、家族、時間、お金といった要素を考えても、切っても切れない関係です。
私自身も、会社員時代から「働く事とは、何?」という事が頭から離れませんでした。
もちろん「働く事=自分の為、家族の為、お金の為、夢の為、社会貢献の為」人それぞれに定義はあるかと思いますが、 私の場合「働く事」とは「次世代の為により良い社会を作っていく事」ではないか?と考えました。

そうなると居ても立っても居られない状態となり、特にあてもないまま、2008年にシンキングリードを創業したのですが、その時は「次世代の為により良い社会」を前提に自分達のできる事と照らし「なかなか変われない会社の変革をご支援する事が一番ではないか!」という事で、「企業の変革支援のコンサルティング提供」をコンセプトとして会社スタートする事となりました。
実はその直後に「リーマンショック」が起きたのですが、大不況の中にもかかららず、何の実績もない会社に数社からお声掛け頂き、何とか事業をスタートさせる事ができました。起業した時がその様な時代だったからこそ、 お声掛け頂いた方々への感謝はより深いものであり、「働く事=次世代の為により良い社会を作っていく事」という想いも強くなりました。
その様にスタートしたシンキングリードですが、2012年よりは、ITシステム系の事業を立上げOSS(オープンソース)CRMである「F-RevoCRM」を中心にサービスを開始しました。
これは「システムを売る為」に始めた事業ではなく、 上記のとおり「企業の生産性向上、変革支援」の道具として有用性を認めたからに他ならず、システム自体は「オープン&フリー」という形を取らせて頂き、 あくまでもサービスで費用を頂くという新しいスタイルの事業として始めました。
このサービスはお陰様で一定のご評価を頂き今では事業の中心に育ってきています。

2015年には、ビジネスコンセプトとして「スマートビジネス」(ビジネスをもっとスマートに!)を掲げて、当初のコンセプトを更に広く、深く、そして我々自身もスマートに。『「簡単に」「無駄なく」「より働きやすく」洗練された新世代のビジネス環境を提供していく会社』と再定義しました。
今後はスマートビジネスコンセプトの具現化の為に、既存サービスを磨いていく事は当然として、新しい画期的なサービスの開発も始めております。
それらが少しでも「次世代の為により良い社会を作る」事に繋がっていく事こそが使命であると考えています。

どうぞ、今後ともシンキングリードにご期待下さい。

takashi kanamaru
takashi kanamaru