シンキングリードについて

ビジネスのコンセプト

「ビジネスをもっとスマートに!」
ITの進化は、私たちの社会に大きな変化をもたらしました。またそれは、企業を取り巻く環境にも、大きな変化をもたらしています。
しかしながら企業の中を見渡せば、旧態依然とした仕事のやり方が残り、無駄な仕事に追われ、低い生産性に留まっている現状が多く見られます。
企業が新しい環境に適合するための「組織・制度改革」や「システム化」といった、生産性向上の一般的な取り組みだけに留まらず、「働く人々のやりがい・満足」の視点も加えた「スマートビジネス」の実現を、私たちシンキングリードは提唱いたします。

社名の由来

フランスの哲学者「ブレーズ・パスカル」の有名な言葉「人間は考える葦である」をそのまま英語にした「ThinkingReed」が社名となっています。​創業時はリーマンショックの大不況でした。「資本も知名度もない小さい会社だけど、誰よりもクライアントの事を考えたい。考える事では負けたくない」という意味もありましたし、なにより「企業人としてより良い社会を実現していく為には、すでにあるサービスを焼き直したり、模倣する事ではなく、社会の問題点から起想しなくはいけない・・・だから考え続けよう」という意味が大きくありました。