採用情報

シンキングリードってどんな会社?

ビジネスのコンセプト

今は企業のコンサルティングとシステム関連のサービスを提供していますが、シンキングリードは、より大きなコンサルティング会社を目指している訳でも、より大きなシステム開発会社を目指している訳でもありません。
「ビジネスをもっとスマートに!」を掛け声に ・簡単に ・無駄なく ・より働きやすく 洗練された21世紀型のビジネス環境の提供を実現していく為に何をすべきか模索し続け提供していく会社です。

社名の由来

フランスの哲学者「ブレーズ・パスカル」の有名な言葉「人間は考える葦である」をそのまま英語にした「ThinkingReed」が社名となっています。

創業時はリーマンショックの大不況でした。「資本も知名度もない小さい会社だけど、誰よりもクライアントの事を考えたい。考える事では負けたくない」という意味もありましたし、なにより「企業人としてより良い社会を実現していく為には、すでにあるサービスを焼き直したり、模倣する事ではなく、社会の問題点から起想しなくはいけない・・・だから考え続けよう」という意味が大きくありました。

シンキングリード株式会社 大分オフィス
シンキングリード株式会社 大分オフィス

勝負しています。大手には負けませんよ。
クライアントは大企業。コンペ相手はグローバルな超有名ベンダーさん。
そういうシーン結構あります。

募集職種

メンバーより

代表より

ご存知の通り今、世界はITによって大きな変革の時期にあります。当然「労働」「仕事」の定義も今まで以前、以降では大きく変わっていきます。現在の多く職業がコンピュータやロボットに置き換わりるのは間違いないでしょう。
産業革命の機械化では、体を使った仕事が減り、頭を使う仕事が増えましたが、今後は「頭の使い方が変わっていく」事になるでしょう。しかし足元を見れば、今、現在においても多くの企業で本来システムでできる事を人間がやっている現実があります。代表的な例でいうと「FAXの内容をPCに入力する」などの「作業」です。「FAXでのやり取り」自体をシステム化する事は、当の昔に可能になっているにも関わらずです。この事を「働く人目線」を考えると、以下の様に考える人がいます。
[1]「FAXの情報をPCに入力するだけの簡単な仕事で、給料が貰えてラッキーだ」と考える人
[2]「こんな仕事に時間を取られたくない。その時間もっと創造的な仕事がしたい」と考える人もいるでしょう。
そして少数派だとは思いますが、
[3]「こんな仕組みを作れば、この「作業」は自動化でき、その事により業務全体の生産性がどの程度向上するのか」を考える人もいます。

今後のIT化による自動化の流れが進んだ時に[1]の人は「ITに仕事を奪われた」と憤るでしょう。[2]の人は「ITが私を解放してくれた」と喜ぶでしょう。そして[3]の人は、まさにそれがその人の仕事となるでしょう。

さて、冒頭に申し上げた通り、今後はどの様に「頭を使うか」が問われています。
シンキングリードという社名はパスカルの「考える葦」から来ています。また「ビジネスをもっとスマートに!」をビジネスコンセプトにしている会社です。シンキングリードで働くという事はまさにこの③の視点を持つという事です。

これから時代は大きく変化していきます。例にあげたFAXといった次元の話ではなく、経済活動自体が変化して多くの「事」が自動化されていきます。
シンキングリードは、その流れの中で自ら考えて行動できる人を求めています。一緒に「働く」を考えながら働きましょう。

シンキングリード 代表取締役 金丸 隆

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