アイチャッチ

<CRM/SFAシステムの定着・活用でお困りの皆さま>

せっかく導入したSFA/CRMシステムが利用されない。入力されない。

こういうお悩みを良く伺います。
しかし、皆が入力して、データ(Output)が出ればそれで良いのでしょうか?
データがあれば「売上」や「顧客満足度」が向上する訳ではありません。
そもそも、操作説明会で「システムの使い方」だけのトレーニングのみで、後は入力を強制。
この様なやり方では、失敗は目に見えています。
現場に、日々の業務の中で、どの様に「活用」していくのか?を理解して貰う必要があります。
即ち現場の「PDCAサイクル」と「システム」を如何にリンクさせるかがポイントなのです。
データはあくまで、PDCAがしっかり回っているかの確認の為にあると言っても過言ではありません。

入力が進まないメカニズム



また、マネージャーや経営幹部など役職上位者は、過去のデータ(直近半年など)を集計して、色々と指示を出す事を好みますが、現場担当者は、今日の顧客、明日の売上や顧客満足を気にして働いています。過去のデータの分析も重要ですが、今日、そして明日、顧客に対して「具体的に」どう動くのか指示がなければ、行動を変えるまでに至りませんし、システムを入力をする意味や意義を感じる事もないでしょう。
確かに中長期での戦略や施策の立案には過去データの集計、分析が欠かせません。
しかし、この視点だけでは現場が拒否反応を起こすのは当然の事です。
ミドルマネージャが日々の行動レベルにまで、踏みこんで案件や、課題に対応していく姿勢がなければシステムは正に「絵に描いた餅」となってしまいます。  


単なるシステムの操作トレーニングや、ノウハウ提供ではなく、適切なマネジメントの構築という視点から、システムをどうマネジメントに活かしていくか?シンキングリードでは、押しつけでは無く現場が自発的にシステムを活用していく為のコンサルティング、ワークショップを提供しています。