
<CRM(マネジメント)とシステムの関係>
・CRMは“Customer Relationship Management”の略であり、文字通り顧客との関係性をマネジメントし、営業やサービス部門など顧客接点の生産性を向上し、顧客満足を高めるための取組でです。
・まずはあるべきマネジメントのあり方を描き、これを実践することからCRMはスタートする。システムは、あるべきマネジメントをを支えるインフラです。
しかし、多くの企業がマネジメントの変革、改善を行わないままシステムだけを導入してしまい、効果を上げられずにいます。

一般的には、営業マンなど現場にもメリットがあるシステムが必要と言われていますが、大きな過ちです。
現場のメリットとはなんでしょうか?システムが勝手に営業をして受注してきてくれる訳はありません。確かにシステムの使い易さは重要ですが、あるべきマネジメントが不在であればシステムを入れても何の効果もありません。
顧客接点において、「人」が対応している以上、「人」の行動が今よりも少しでも良い方向に変わって行かなければよりよい成果が得られないのは自明です。同様ににシステムが「人」の行動を変える訳では無い事も自明です。
今よりもより良い結果を出す為には「人」の行動を変えなければならない。
「人」の行動を変えるのは唯マネジメントだけです。
その結果、少ない労力で、大きな成果が上がる事こそが現場のメリットでは無いでしょうか?

シンキングリードでは、この考えに基づき適切なマネジメントを遂行していく為の業務コンサルティングと、マネジメントに合わせたCRMシステムの導入コンサルティングを提供しております。何か営業を始めてとした企業の顧客接点部門にて課題などございましたらお気軽にお問合せ下さい。


