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会社概要

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シンキングリードはサービスを提供するにあたってのベースコンセプトとして「マネジメント・イノベーション」活動の普及を目指しております。
企業にとって「イノベーション」は非常に重要なキーワードです。
特に高度情報化社会、物余り社会においては、加速度的にコモディティを生み出します。
常にイノベーションを起こしていかなければ、競争に勝てないと考えるのは必然です。

・製品に対する「プロダクト・イノベーション」 ・サービスに対する「サービス・イノベーション」
・業務プロセスに対する「プロセス・イノベーション」
・顧客とのコミュニケーションに対する「マーケティング・イノベーション」
・ビジネスモデルそのものに対する「ビジネスモデル・イノベーション」

そして「イノベーション」そのものをマネジメントする「イノベーション・マネジメント」

これら、全てにおいて、今、求められているのはマネジメント自体を「進化」させる「マネジメント・イノベーション 」では無いでしょうか。
マネジメントを進化させる事のアウトプットとして、これら各種イノベーションが生み出されるのです。
また各種イノベーションは市場から見た時には、一過性のものとして終わるのに対して、進化したマネジメントは積み上げ式に企業の競争力を持続させる事が可能です。
シンキングリードでは、このマネジメント・イノベーションを活動として普及させる事が産業界の更なる発展をもたらし、ひいては社会貢献に繋がると考え、シンキングリードの重要なミッションとして取り組んで参ります。

企業のフロント領域における「マネジメント・イノベーション」活動

シンキングリードでは「マネジメント・イノベーション」の普及にあたって、特に企業のフロント領域。
即ち、顧客接点であるマーケティング、営業、サポート&サービスなどの部門に着目しております。

なぜならば、マネジメントの重要性はより不確実性の高い分野ほど高まるからです。
例えば変化の少ない、成熟した安定市場、停滞市場における産業であれば、 経営者であっても日々のオペレーションを管理(アドミニストレーション)する事で事業を継続する事が可能です。
しかし、競争の激しい市場では、不確実性が高く、オペレーションを正しく管理することよりも、仮説検証能力を高め、 日々より正しい選択を行う必要があります。
これを一つの企業内で見ると、やはり、社会、政治、景気、事件、産業構造、顧客といった多種多様な外部要因に 実績が左右されるフロント領域ほどマネジメントの重要性が高いということを示しております。
しかし、このフロント領域におけるマネジメントの実態は、殆どの企業で--失礼ながら--お粗末極まりない状態です。
よく「上司が変わるとやり方が全く変わってしまう」と嘆いている事を聞いた事はないでしょうか。
これは企業としてその領域のマネジメント作りを放棄してきたからでは無いでしょうか。
その多くは、プレーヤーとし評価された人物を,マネージャに据え結果管理のみを行っている為に起こるのです。
自社のマネージャに求めるモデルを定義して評価している企業は驚くほど少ないのです。

他方、コンサルティング会社や研修会社はどうでしょうか。
その殆どが単なる売る為のノウハウ提供であったり、管理手法の提供、または、コーチング、ティーチング、ヒアリング、 プレゼンテーションといったマネジメントテクニックの提供に終わってしまっているのが現状ではないでしょうか。
マネジメント自体を進化させるアプローチには、まずベースとなる「型」が必要になります。
そもそもの「型」が無い様であれば、まず「型」を作る事から始めなければいけません。
一度「型」を作られれば、「型」を見直す事で変化に対応する事が可能になります。

もし、フロント分野のマネジメントに関して、何かしらの課題意識がございましたら。どうか御遠慮なくシンキングリードにお声掛け下さい。

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